田七人参の通信販売:冷え性 血流 サポニン 二日酔 不妊 肩こり 花粉症 美肌 免疫力

高品質なものは、やはりキレ味が違います。

田七人参の田七屋

高品質な田七人参のみを厳選し、一つづつ丁寧に粉砕して新鮮な状態でお送り致します。

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田七の案内「人参の王様」田七人参とは

田七人参(デンシチニンジン)は、「田三七人参」「三七人参」とも呼ばれています。

高さ40cm〜70cm程の多年生草本で、田畑の中に7年入って育つと言われているウコギ科の多年生植物で、名前に「人参」と付くことからも分かるように、植生の点から申しますと日本でもよく知られている「高麗人参」の親戚に当たります。

また、第三紀古熱帯にすでに田七のルーツを見ることが出来るため、人参種の原種とも言われています。大変希少価値の高いもので、実に4000年の昔より健康維持・増進に役立てられていました。ウコギ科ニンジン属の多年生草本である田七人参は学名で「Panax(万能)」という意味を持つ「Panax notoginseng」と呼ばれています。

生薬として用いられる根の部分(同じニンジン属のものと大きく違い、3cm〜7cm程の塊根部分)には、大変豊富な栄養分を蓄えています。根の部分と茎の部分が短いのが特徴で、漢方として扱われる根の部分は肉厚で円い形をしています。

中国では昔から「金不換」(お金に換えられない、お金を積まれても渡せないほど貴重)と呼ばれていたほど高価で、王侯貴族などの特権階級だけのものだったと、中国の古い文献には残っています。

田七の案内このような地域で栽培しております。

世界中でも中国の雲南省の東南部から広西省の西南部のごく限られた地域にしか分布しておらず(中国南西部の秘境の地・雲南省文山県の壮族・苗族自治州で80%生産)、しかも平地ではなく、ほとんどが標高1500〜2000mの高地の傾斜地で栽培されます。

土壌がアルカリでないと育たないのですが、土壌がアルカリで高山地帯という気候条件を満たす地域は、上記の一部のみなのです。ただ、雲南省の広さは39.4万平方キロ、日本の国土は37.8万平方キロですので、日本よりも大きな地域で作られているとお考え頂いてよいかと思います。

田七は直射日光を嫌うために覆いも必要で、開花すれば薬用としての根茎部に栄養が十分に行き渡るように花部を切り取るなど、他の農作物と比べても大変手間がかかります。

田畑の中に7年と言われる様に、栽培には7年もの年月を要し、収穫後は何と10年も雑草さえ生えないほど大地の栄養分を吸収してしまいます。

このようにして大地の栄養分やエネルギーを十分に吸収する田七は連作などが全く出来ないため、収穫後は焼畑をしながら移動栽培もしなくてはならないそうで、育成には非常に手間のかかる植物です。

田七の案内田七人参の驚くべき栄養価の高さ

田七人参の主成分は、主に有機ゲルマニウム(高含有)や16種類のサポニンが朝鮮人参の10倍含まれており、同じ人参の生薬・高麗人参と比べても、田七人参の塊根には約10倍のサポニン(3%〜5%)が含まれています。

他にもジンセノサイド-Rg1・ジンセノサイド-Rb1・フラボノイドのケルセチン・β-シトステロール・ダウコステロール・ショ糖等多くの栄養分を含みます。

生田七は止血成分として知られているデンシチンと呼ばれるODAP(β-N-Oxalyl-α,β-diaminopropionic)が多く含有することでも知られています。

当初は昭和30年代に漢方医薬品として日本に入ってきたのですが、日中国交の関係により、しばらく中国側から禁輸出政策が採られておりました。70年代の日中国交回復ののち改めて健康食品として、羅漢果と並んで80年代初頭より輸出再開されたのですが、当時は高麗人参が主流ということもあり、あまり日本国内では存在が知られておりませんでした。

田七の案内サルが発見?

田七人参を初めて見つけた面白い伝説として、こんな昔話がございます。


『むかし、雲南のある農村に、とても人懐っこいサルがおりました。

ある日、村の農家の人が畑仕事をしていたところにその猿がじゃれついてきて、クワで傷をおってしまいました。

そのまま森へと姿を消したサルですが、何日か後には元気に回復して村人の前に姿を現しました。

その回復ぶりに驚いて、森へ帰る猿の後をつけてみると、猿が田七をひたすら囓っていたそうです。

村人は「もしかして、この根に何か効果があるのでは・・・?」と持ち帰ったのが、田七人参の始まりです。』

田七の案内品質

田七人参の品質について、日本では"5年根"や"7年根"で品質を区分する業者が多いようですが、実は、中国では田七人参の品質は八等級(10頭、20頭、30頭、40頭、60頭、80等、100頭、120頭があります)に区分され、値段もピンからキリまであり、等級によってはまったく効能が得られないものもあります。

●田七屋では自身を持ってオススメできる30頭クラスを常時ご用意してあります。

最高級品質の順から、10頭-20頭-30頭-40頭-60頭-80頭-100頭-120頭となり、20頭より高品質な物は天然の田七での生成はほぼ不可能といわれています。

30頭の場合、1斤(500-600g)で30個の田七=1個あたり20g、120頭の場合、1斤で120個の田七人参=1個あたり5gとなります。

一般的な栽培年数目安:20頭〜30頭で6〜7年程度、40頭〜60頭で3年未満、100頭〜で1年未満と言われています。

●注意点:見た目が大きいからと言っても、必ずしも上質の田七とは限りません。

頭数の説明でもご説明申し上げました通り、良い品質の田七とは1斤当りの成分量になります。実際に田七を砕いてみたら中がやせ細り、スカスカだったと言うこともあります。当店ではご注文頂いた後、一つづつハンマーで砕いて確認した田七もののみを製粉し、お届けします。

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