田七人参の通信販売:冷え性 血流 サポニン 二日酔 不妊 肩こり 花粉症 美肌 免疫力

高品質なものは、やはりキレ味が違います。大切な方への贈り物にも喜ばれます。

田七人参の田七屋

高品質な田七人参のみを厳選し、一つづつ丁寧に粉砕して新鮮な状態でお送り致します。

田七人参の田七屋

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近日、各社コンビニ決済も対応致しますので、どうぞよろしくお願い致します。

田七の案内ご存じですか?田七人参。(別名:三七人参)

当店オリジナル商品です。

田七人参(でんしちにんじん)とは、ウコギ科ニンジン属の多年草の根の部分を利用したものです。

中国では実に400年も昔から霊芝・甘草と並ぶ三大漢方として用いられております。中国の輸出禁止政策により日本ではあまり知られていませんでしたが、日中国交回復後に輸入が解禁され、日本国内にも出回るようになりました。

サポニン、鉄分、カルシウム、タンパク質、カリウム、脂質をはじめビタミンAが多く含まれており、中国では金不換といわれ、高麗人参以上に珍重されてきた食品です。

栽培してから収穫するまでに3〜7年も掛かるため、非常に高価なものとして扱われてきました。

田七屋では、斎成物産株式会社様(※1)と業務提携を行い、生の田七人参を中国は雲南省の昆明にございます専属農家との契約により、フレッシュな状態にて塊根を輸入しております。ご注文を受けてから粉末に致しますので、品質や鮮度については折り紙付き、自信をもってお奨め致します。

※1:
田七屋の製品有名デパートを初めとする商品取り扱い審査の厳しい都内大手デパートのテナントを対象に、品質の高い製品を製造しております。信頼のおける老舗での取扱いにもなっておりますので、安心してお求め頂けます。

田七の案内田七屋の商品ご案内
瓶入り田七人参粉末

瓶入り田七人参粉末 200グラム1瓶

定価26,000円(税込み)
※送料当社負担致します。

保存の際は、高温多湿を避け、直射日光の当たらない場所に保管してください。

お中元、お祝品、贈答品用には熨斗紙付きでお送り致します。
大切な方への心のこもった贈り物としても喜ばれます。


田七の案内田七人参の驚くべき栄養価の高さ

田七人参の主成分は、主に有機ゲルマニウム(高含有)や16種類のサポニンが朝鮮人参の10倍含まれており、同じ人参の生薬・高麗人参と比べても、田七人参の塊根には約10倍のサポニン(3%〜5%)が含まれています。

他にもジンセノサイド-Rg1・ジンセノサイド-Rb1・フラボノイドのケルセチン・β-シトステロール・ダウコステロール・ショ糖等多くの栄養分を含みます。

生田七はデンシチンと呼ばれるODAP(β-N-Oxalyl-α,β-diaminopropionic)が多く含有することでも知られています。

当初は漢方医薬品として日本に入ってきたのですが、日中国交の影響により中国側から禁輸出政策が採られておりました。70年代の日中国交回復を経て、羅漢果と並んで改めて健康食品として80年代初頭より輸出再開されましたが、当時は高麗人参が主流ということもあり、あまり日本国内では存在が知られていなかった食品です。

もし、お知り合いに中国の方がいらっしゃいましたら、「田七は知っていますか?」と聞いてみてください。ちなみに中国では「デンシチ」ではなく「デンチ」と呼びます。皆さんよくご存じのはずで、「あぁ、不老長寿の霊薬と言われる最高の漢方ね」といった反応があるかと思います。

田七の案内田七屋のこだわりです。
  1. 製粉作業は鮮度が命。ご注文を受けてから粉砕・選別・製粉致しますため、発送まで少々お時間頂きます。
  2. 品質の安定する遮光性ガラスの薬瓶にお詰めして発送致します。
  3. よりお安くご提供するため、簡易包装にてお届け致します。(贈答用にお申し付け頂ければ、ラッピング致します)

田七の案内田七人参をお召し上がる際のご注意

田七人参は日本国内では、健康食品としてお取り扱いしております。

健康食品はあくまでも自然の素材を用いた食事の延長で体の免疫力を強める、病気にかかりにくい体作りの補助を行うものです。

病気を治療するための医薬品ではございませんので、持病などお心当たりのある方は、必ず事前にかかりつけのお医者様へご相談下さい。

田七の案内田七屋では、こだわり抜いた厳選素材のみを使用。

最高級品「7年もの30頭」のみを厳選して取り扱っております。ただ、田七人参は育ちすぎると含有成分が低減するため、年数よりも頭数で選びましょう。

田七人参はその大きさを「頭」という単位で呼んでおり、「500グラムの重さにするためには何個の田七を必要とするか」を意味しています。

20頭から100頭までございますが、当店は30頭のみ(30個で500グラムになる)を取り扱っております。

時おり「15頭、20頭はないの?」と聞かれることもございます。20頭が単独では最も大きなものですが、極めて稀少なため流通も安定せず、殆ど日本には入ってきません。

また、20頭以上(15頭、10頭)の田七人参は本来、天然の生育の中からは出てくるものではないため、当店では選別の対象外とさせて頂いております。

と申しますのも、この大きさにはカラクリがございまして、価格のつり上げを目的に50-80頭クラスの田七人参をいくつかまとめ、生育過程で接ぎ木のように輪ゴムなどで止めて土に戻すことで人工的に接合させるといったやり方で、頭数を大きく見せかけるものです。

このように作られた田七人参は、いくつもの小さな田七人参が複合したような球形をしており、確かに見た目は大きくはなりますが、もともとが50-80頭のものですから、接合させたからといってその成分に何ら影響を及ぼすものではございません。

一般に中国産の農作物は、農薬を大量に使うため注意が必要です。

田七屋の扱う田七人参は、中国雲南省の標高1500mにある専業の田七農家との契約による品質重視となっております。標高1500mにあるため害虫がおりませんため、農薬や化学肥料を使用しない有機農法となっております。

手前にある黒と白の根っこが、田七屋が仕入れた田七人参です。
奥に見えるカケラは粉末にする直前に割ったもので、ここで中がやせ細ったものは除外しております。

左が黒っぽい田七、右が白っぽい田七です。撮影用にそれぞれ4つ置いてあります。

なぜ黒っぽいものと白っぽいものがあるか?本来の田七人参の色は右の白っぽい色合いの生田七で、自然乾燥しております。黒色は熱を加えて蜜蝋を塗った「熟田七」です。

熱を加えますと水分が抜けて成分が凝縮されることで、お召し上がりの際の栄養分の吸収が速くなります。蒸して水分を抜きますので、防腐のために蜜蝋を塗布しております。

田七屋の田七人参は、緩急のバランスよく栄養分をお召し上がり頂けるよう、生田七と熟田七をブレンドしてご提供しております。

なお、蜜蝋自体はミツバチの巣から採取した自然のもので、防腐剤など化学薬品は一切使用しておりません。食品に対する不安も多いこの時節、安心してお召し上がり頂けるもののみご提供致しております。

田七を粉砕した状態の写真です。

中身の詰まった田七です。やせ細っているものは、中に“す”が入ってスカスカです。


田七屋では、やせ細ったものは一粒づつ手作業にて除外分別しております。

粉砕、選別を終えて製粉作業に入ります。

このようにいくつもの工程を経て、純度100%の高品質な田七人参をお届け致します。

粉は上記のような緑色が最も高品質。安いものは粉が茶色だったり、
茎や葉が混ざって色がまだらになったりといったものがございますのでご注意下さい。

ネット上には粗悪品、混ぜものを行って激安価格で販売されているものもあるようですので、ご注意下さい。

当社商品は取り扱い審査の厳しい大手百貨店にて販売されております。第三者の厳しいチェックを通った製品だからこそ、自信をもってお奨めしております。

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